先週の土曜日、地元で開催された"地域共創"フォーラムへ参加してきました。
地元の大学の主催で、地域活性化へ向けた取り組みについて、行政・産業・
大学、それぞれの代表者によるパネルディスカッションが行われました。
ディスカッションの中で「民・官・産・学の連携」、「フィールドを地域に」といった、
2つのキーワードが特に印象に残りました。
まずは「民・官・産・学の連携」について。
民・官・産・学が連携し、それぞれが保有する資源を市として有効活用する、
つまるところ、全体最適の考えですね。
この取り組みは既に進行中で、大学や行政、産業系団体や市民団体等を
統括する、コンソーシアムの立ち上げを準備しているそうです。
問題・課題も色々と出てくるとは思いますが、活性化に向けた基盤の整備や
各組織間の調整等、重要な役割を担うことになるのだと思います。
「民・官・産・学の連携」は、どちらかというとマクロな視点でした。
それに対し、「フィールドを地域に」は、逆にミクロな視点からのアプローチで、
市に点在する地区・地域それぞれが独自に特色を出し合い、市の特色として
アピールしていこう、といった発想です。
もちろんこの活動にも、地域としての「民・官・産・学連携」が必要になってくると
思います。
市長の飛び入り参加といううれしいハプニングも飛び出し、今回のフォーラムは
大成功といった所でしょうか。
このように、まだまだ走り始めたばかりではありますが、我が街でも地域活性化へ
向けた動きが、市ぐるみで起こり始めています。
このような動きが地元にも出てきてくれたこと自体、喜ばしいことですね。
できれば僕自身も、この活動にかかわっていきたいなと思いました。
がんばれ、八○子!!
がんばれ、おれっち!!